世界イスラムダアワ協会総会に参加して 平成12年9月18日〜20日於ジャカルタ
 第6回『世界イスラムダアワ協会』総会がインドネシアのジャカルタにて、平成12年10月18日から20日の3日間、約140カ国300名の各国代表を集め開催された。開会式ではワーヒド大統領がアラビア語とインドネシア語で挨拶した。
 主な議題はここ4年間の活動報告と、2000年という節目に当たり将来のダアワのあり方についてであった。そして、最終日に理事を選出して閉幕した。
 期間が短い上、総会ということもあり、各国代表の発表や、具体的な意見の交換などは行われなかったものの、会議時間外での意見交換は活発に行われていたようである。
 私も、会議以外に、インドネシアの宗教団体『ムハンマディーヤ』本部で代表と懇談したほか、ムハンマディーヤ大学訪問、華人ムスリム協会などを訪問したほか、毎晩のように各国の代表と意見交換を行った。
 左の写真は会議場の様子、隣に座っているのは、私の友人でありインドネシアの出版社『Robbani Press』社(Eramuslimホームページはここ)のオーナー兼編集長。
 『ムハンマディーヤ』本部にて、代表のシャフィイ=マアーリフ氏(中央の黒い服の人)とインドネシアを取り囲む地域の会議参加者が懇談。左手前でふん反り返って(?)座っているのはAbu Mahdy。
 ムハンマディーヤ大学ハムカ=キャンパスの日本語授業で生徒を前にしゃべるAbu Mahdy。向こう側は、日本語の先生、インドネシア人だが日本語は堪能で驚いた。先生だから当たり前か!
 インドネシア人ラマディヤン氏(右)の紹介で、カリーム=オイ華人ムスリム協会を訪問。
 [注:同行のイチャさん(イチャのホームページ)は大和撫子的美人ですが写真をネット上で悪用されてはいけませんのでカットさせていただいてます。]
 この2日後開催された華人ムスリムシンポジウム開会式の席で、多数の華人ムスリムリーダーを前にして中道氏が感動の挨拶を行い、大喝采を受けたのだった。
 
 三羽烏!!!中道氏、ラマディヤン氏、Abu Mahdy。タマン=ミニ=インドネシアのパダン=パビリオンにて。
 滞在中ラマディヤン氏には、とてもお世話になりました。